【あなたにシリーズ】あなたに気づいて欲しい「取り敢えず梳いといて」の落とし穴

 

こんにちは!

新体操のパワハラとかボクシングのパワハラとかパワハラで世の中はあり溢れてますねぇ〜〜

 

美容師なんか常にパワハラですよ

 

パワハラをばっかり持ち上げて

 

もっと重要な事いっぱいあると思うんやけどね

 

 

 

今回はあなたにシリーズ

 

【あなたにシリーズ】あなたに気づいて欲しい「取り敢えず梳いといて」の落とし穴

 

「取り敢えず梳いといて」でカットの失敗に繋がる言葉なんです!

 

ゲスト様が「取り敢えず梳いといて」とおっしゃる理由

 

 

  1. 毛量が多い
  2. 髪を括る時に括りにくい
  3. 長さは変えたくないけど毛量が気になる
  4. 梳き過ぎるとどうなるか知らない
  5. 髪が湿気などで広がるので梳くと広がらないと思っている

etc・・・だいたいこんな感じです

 

 

 

美容師からの返答

 

毛量が多い方は悩みですよね〜まず知って頂きたい事があります。

 

美容師が使うハサミです

 

2つありますよね

 

まずシザー

 

シザーの問題点はシザーをフリフリし過ぎて梳き過ぎる事です

 

セニング(梳きバサミ)

 

問題はここですね〜〜!セニングの使い方が重要です!

 

毛量が多く感じるところはどこなのでしょうか?

 

「取り敢えず梳いといて」とおっしゃる方に共通する事があります

 

毛先ペラペラ〜〜ゆらゆら〜〜フワフワ〜

 

でもまだ梳いて欲しいんです!

 

ゲスト様が気になるのは根元の毛量!

 

でも美容師からみると

 

「もう梳けませんやぁ〜〜ん」

 

「どうしよう〜〜」

 

 

こんな時に役に立つのがフレンチグランというセニングです

 

1番最初のセニングは30%の毛量が取れます普通のセニングは根元から毛量を何度も梳く事は出来ないんです

 

2番目のセニングは5%〜15%なので根元の毛量を細かく入れる事ができます

 

シザーでも根元から毛量を取る事が出来ますが

 

パーマや縮毛矯正をしたい時にロッドを巻く事が出来なかったり

 

縮毛矯正でストレートアイロンがはさめなかったりと色々弊害が出ます

 

逆に考えるとパーマや縮毛矯正をしたくない人にはやってもいいと思いますが

 

人間の気持ちはコロコロ変わりますから〜

 

湿気で髪が広がる方は梳くともっと広がりますよう〜

 

毛量を全体取るということは髪に重さがなくなる!

重さがなくなると軽くなる!軽くなるとフワフワする!より広がる!

 

その時対処法は?

 

粘度の強いオイルをつけましょう!

 

でも付け方には注意が必要ですよ

 

シザー、セニング、オイル使い方です

 

何でも使い方を間違えるといいものも悪いものに変わります

 

しっかりあなたを担当している美容師さんに使い方をしっかり聞きましょう〜〜

 

ではでは

 

チャオ〜〜

 

 

 

 

 




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